京都イベント情報6ヶ月

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4月の情報

年中行事

本法寺(ほんぽうじ) (春季特別寺宝展)
3月14日(水)〜4月15日(日) (予定)
本法寺

 長谷川等伯筆の涅槃図(重文)は縦約10メートル、横約6メートル。本阿弥光悦作、国指定名勝「巴の庭」も拝観できます。

  • 拝観料 1,000円

【本法寺】上京区小川通寺之内上ル本法寺前町 市バス9「堀川寺ノ内」
TEL 075(441)7997

京都 嵐山温泉 渡月亭

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春の清水の舞台に舞う“龍”

青龍会(せいりゅうえ)
4月3日(火)
清水寺

 観音の化身・青龍を中心に大群会行の行道が境内を練り歩きます。

  • 入山料 400円

【清水寺】東山区清水 市バス206「清水道」
TEL 075(551)1234

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和気清麻呂を偲ぶ

護王大祭
4月4日(水)
護王神社

 祭神の和気清麻呂の命日に因む大祭。清麻呂が道鏡の企みを防いだ故事が、祭事におり込まれています。

【護王神社】上京区烏丸通下長者町下ル 地下鉄烏丸線「丸太町」 
TEL 075(441)5458

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方除大祭(ほうよけたいさい)
4月13日(金)〜15日(日)
城南宮

 神苑の紅枝垂桜が見頃を迎える頃に行われる大祭です。拝殿で郷土芸能などが奉納され、賑わいます。

  • 神苑拝観料 600円

【城南宮】伏見区中島鳥羽離宮町
京都らくなんエクスプレス油小路城南宮、
地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田」から徒歩約15分 
TEL 075(623)0846

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華道祭
4月13日(金)〜15日(日)
大覚寺

 4月15日は嵯峨天皇の命日。遺徳を偲び、献花法要が営まれます。生花展やお茶席などもあります。

  • 拝観料 500円 ※各茶席は別途有料となります。

【大覚寺】右京区嵯峨大沢町 市バス28「大覚寺前」 
TEL 075(871)0071

華道祭

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中酉祭(ちゅうゆうさい)
4月11日(水)
松尾大社

 醸造感謝祭とも呼ばれ、全国から醸造家多数が参拝。酒造りは春の中の「酉の日」に終えるという習わしから生まれた祭です。

【松尾大社】西京区嵐山宮町 市バス28「松尾大社前」 
TEL 075(871)5016

すみや亀峰菴

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やすらい祭
4月8日(日)
今宮神社・玄武神社・川上大神宮社

 鎮花祭とも呼ばれ、桜や椿で飾った風流傘を中心に、赤毛をつけた子鬼(子供)2人、鬼4人が鉦や太鼓のはやしで踊りつつ町内を巡行します。

【今宮神社】北区紫野今宮町 市バス206「船岡山」、市バス46「今宮神社前」
TEL 075(491)0082
【玄武神社】北区紫野雲林院町 市バス205・206「大徳寺前」 
TEL 075(451)4680
【川上大神宮社】北区西賀茂南川上町 市バス9「西賀茂車庫前」 
TEL 075(491)6623

やすらい祭

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春季例大祭
4月14日(土)
白峯神宮

 境内末社の地主神は飛鳥井家の旧鎮守社で、蹴鞠道の神である精大明神を祀ります。これにちなんで午前11時30分頃より、境内にて蹴鞠が奉納されます(一般の参加も可能)。

【白峯神宮】上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町
市バス9「堀川今出川」 
TEL 075(441)3810

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釈迦如来を拝観

御身拭式(おみぬぐいしき)
4月19日(木)
清凉寺

 嵯峨釈迦堂と呼ばれる清涼寺。年1回行われる本尊釈迦如来像(国宝)のお身拭は、多くの参拝者で賑わいます。

  • 拝観料 400円

【清凉寺】右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町 京都バス71・72「嵯峨釈迦堂前」 
TEL 075(861)0343

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正御影供(しょうみえく)
4月21日(土)
東寺

 弘法大師空海の命日にあたり、灌頂院の閼伽井(あかい)に絵馬が掲げられる習わしです。この日は灌頂院北門を開扉し、一山の僧により法要が行われます。この日は、弘法さんの縁日も開かれます。

【東寺】南区九条町
近鉄京都線「東寺」、市バス205「東寺道」、207「東寺東門前」
TEL 075(691)3325

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法然上人御忌大会
4月23日(月)〜25日(水)
百萬遍知恩寺

 法然上人誕生の地。病気平癒を祈願しながら大きな数珠を操る「大念珠繰り」を行います。

【百萬遍知恩寺】左京区田中門前町 市バス17・206「百万遍」 
TEL 075(781)9171

旅館 こうろ

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神輿が川をゆく

神幸祭
4月22日(日)
松尾大社

 千年の歴史を持つ行事。午前11時頃、榊御面、大榊行列等を前列として、神輿6基が境内を出、正午頃、桂離宮の東北側から桂川を舟で渡ります。

【松尾大社】西京区嵐山町宮町 
市バス28「松尾大社前」 
TEL 075(871)5016

加茂川館

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■ 平安の調べ〜春の神苑  平安王朝の雅を再び!

 

洛北の神苑

賀茂曲水宴
4月8日(日)
上賀茂神社

 有名な「ならの小川」からの分水で行われる上賀茂神社の「曲水の宴」は、平安時代末期の風趣に富んだ姿を残す渉渓園で行われます。詩歌の吟詠、管弦の弾吹奏は平安の「雅」を再現。野点の席も設けられます。

  • 拝観料 1,000円(お茶券付/先着500名)

 

【上賀茂神社】北区上賀茂本山町 市バス9「上賀茂御薗橋」
TEL 075(781)0011

賀茂曲水の宴

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洛南の神苑

曲水の宴
4月29日(日・祝)
城南宮

 曲水の宴は王朝貴族の遊びを再現。平安装束を身にまとった7人の男女が、「楽水苑」の遣水(やりみず)と呼ばれる小川のほとりに座り、川を流れ来る羽觴(うしょう=盃を運ぶ鳥形の船)が目の前に着くまでに歌を詠み終えます。 この日神苑「楽水苑」は無料公開され、苑内の平安の庭では14時より「白拍子の舞」も予定されています(雨天時は一部変更)。


【城南宮】伏見区中島鳥羽離宮町
地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田」より徒歩約15分
TEL 075(623)0846

曲水の宴

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■ 社寺で愉しむ〜味わいの伝統芸能

 

謡曲 狂言

例祭
4月2日(月)
松尾大社

 醸造祖神を祀る「酒の神様の社」の年中行事でも最も重要なお祭り。参拝者は茂山社中の狂言の奉納を楽しみ、金剛流社中の謡曲を観賞することができます。

【松尾大社】西京区嵐山町宮町 
市バス28「松尾大社前」 
TEL 075(871)5016

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嵯峨大念仏狂言
4月1日(日)、7日(土)、8日(日)(予定)
清凉寺(嵯峨釈迦堂)

 壬生大念仏狂言、千本ゑんま堂狂言とともに京の3大念仏狂言として知られ、重要無形民俗文化財に指定されています。この日、境内での見学は無料です。
 各日開演は13時30分、14時30分、15時30分の予定です。

【清凉寺】右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町 市バス28「嵯峨釈迦堂前」 
TEL 075(861)0343

嵯峨大念仏狂言

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ユーモラスな炮烙割り

壬生狂言
4月29日(日)〜5月5日(土・祝)
壬生寺

 円覚上人が布教のため唱えた融通念仏が伝わったといわれる珍しい仏教無言劇は、代表的な民俗芸能として知られ、重要無形民俗文化財。序盤に「炮烙(ほうらく)割り」が演じられ、ユーモラスな手ぶりで次々に落として割る様子は、迫力があります。

  • 料 金 800円(大人)

【壬生寺】中京区坊条通仏光寺上ル 市バス26・28「壬生寺道」 
TEL 075(841)3381

壬生狂言

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六斎念仏

吉祥院六斎念仏(春季大祭)
4月25日(水) (小雨決行)20時頃〜
吉祥院天満宮

 春と夏の年2回奉納される伝統行事で、重要無形民俗文化財に指定されています。

【吉祥院天満宮】南区吉祥院西大路十条西北 市バス208「西大路九条」 
TEL 075(691)5303

東山閣

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六斎念仏

中堂寺六斎念仏氏子祭奉納
4月29日(日・祝) 19時30分頃〜
伏見稲荷大社御旅所

 平安時代に疫病が流行った際、空也上人が始めた念仏踊りが起源とされています。

【伏見稲荷大社御旅所】南区西九条池ノ内 JR・近鉄京都線「京都」
TEL 075(681)2616

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